介護生活

【マイホーム】6ヶ月点検が終わり気になることやこの家に思うこと

こんにちは、めみです。

我が家は去年、義実家を桧家住宅で建て替えました。
引き渡しは2020年7月16日です。

この家に住んでから半年が経ちました。

今回は桧家住宅の6ヶ月点検の内容と、この家に住んでから半年経って気になることや思うことをお話したいと思います。

桧家住宅の6ヶ月点検が終わりました

つい先日、初めての定期点検の6ヶ月点検が終わりました。

桧家の点検担当の方1名と、我が家の担当さんが来ました。
朝の9時半から2時間ほどかかると言われていましたが、3時間かかりました^^;

我が家の場合、家が広いのでチェック項目が多いので仕方ないかなーとも思います。

点検担当の方と、まず外の点検から一緒に見てまわって、その後家の中をチェックしていきました。

何項目かゆるくなってたネジとか設定をなおしてもらったり、エコキュートの半年に1度行う点検を教えてもらいながらやったり。

引き渡しの時に、現場監督から説明がなかった箇所のお手入れのやり方も聞けたりと、私としてはとてもありがたかったです。

現場監督さんは、「お手入れ箇所も多いので、説明書に付箋を貼っておきましたので後でゆっくり見ておいてくださいね〜」

と言われたのですが、全然見てなかったんですよね^^;

実は初めて、トイレとお風呂のフィルター掃除をしました。
今回お手入れ方法を聞いておいてよかった〜。

まぁまだ住んで半年なので、そこまで汚れはひどくなかったので良かったです。

今回、1番大きくチェックが入った場所が、コミュニケーションブリッジのクロスでした。

少しクロスが浮いてきて目立つ場所があります。

クロスの無料お直しは2年点検の時にしてくれるそうなのですが、その前にもっと浮きがひどくなって気になるようであればいつでも直しますと言ってもらえたので、様子をみようと思います。

マイホームを建てて6ヶ月目で気になること

6ヶ月点検の前に、1度点検担当の方から電話で

「半年間住んで気になるところはありませんか?」
と聞かれました。

1番気になっていた場所はさきほどもお話した、コミュニケーションブリッジのクロスの浮きです。

ここは見てもらったので良かったです。

そしてもう1つ。
暖房を付け始めたら、クロスの継ぎ目の間が気になるようになったこと。

このことに関しては、引き渡しの時に監督さんから聞いていました。
暖房をつけることで乾燥して木が縮んでしまう。
そしてクロスをひっぱる力が働き間が開いてしまうことがあるということ。

きっと事例がたくさんのでしょうから、仕方ないことなのかもしれませんね。
我が家が家を建てたのは夏なので。

クロスは2年点検で無償で直してもらえるので、その時まで様子をみることになりました。

暖房を消した時に木の縮みが元に戻ってクロスの継ぎ目の隙間もなくなることがあるそうです。

そんな感じで無事に半年点検を終えることが出来ました。

マイホームを建てて6ヶ月目で思うこと

ここからはマイホームに引っ越して半年経って、私が思うことをお話したいと思います。

マイホームが夢っていう人も多いと思います。
私もその1人でした。

物心が付いた時から2DKの団地暮らしで4人家族。
高校を卒業するまで過ごしました。

マイホームは子供のころから私の夢でした。

現在の私は介護生活をしています。


それでも義理実家に住んでたころに比べたら、天と地の差があります。

「介護してて大変だねー」

とよく言われますが、マイホームに引っ越ししてきてからは、そこまで苦痛ではありません。

義父も落ち着いて生活できてるので、認知症の症状も落ち着いています。

それでも排泄を失敗したり、日によっては認知症の症状が酷くて10分に1度同じことを聞かれたりする日もあります。

そういう日はとても疲れるしストレスもたまりますが、毎日ではないし、ストレスがたまったら自分の居場所を作ったので逃げることも可能です。

介護生活の中で1番必要なこと。

それはそれぞれに居場所があることです。
介護してる方だけじゃなく要介護者もそうです

自分の居場所があることは、本当に安心できるんです。
心も身体も疲れてしまって、引きこもりたい時は誰にでもあります。

私は今のストレスの発散は、こうして文章を書くことやゲームをしたり、ドラマをみることです。

自分がストレスの発散できる場所があるかどうかが大事です。
以前の義理実家では、私にも義父にもそんな場所がなかったのです。

このマイホームが私や家族に与えてくれたモノはとても大きいです。

ただ家が建って嬉しいとか、キレイな家に住めて嬉しいとか。
そんな簡単な言葉じゃ語りきれません。

半年住んでこの家に伝えたい1番のこと。

居場所をくれてありがとう。

この言葉につきます。

まとめ

今回は家の半年点検のことや、半年住んで気になることや思うことをお話させていただきました。

この定期点検はハウスメーカーで違いはあると思います。
クロスの張替えも何年でいうのも違いがあるでしょう。

しかし、こうしてしっかり保障があることは、住んでく上でとても安心できます。

担当さんや監督さんとも、家が完成したからお別れではなくてずっとお付き合いが続いていくと思うと嬉しいですしね。

家を建てて1番幸せに感じることは、こうして自分の時間や居場所を確保できたこと。

以前の家では義父と2人で過ごす平日の昼間は地獄のように感じましたが、今は、今日はこれをしよう!あれをしよう!とワクワクしています

日によって介護の度合いも違いますが、お互いが良い距離感をもって過ごせるようになったこの家には感謝しかありません。

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ABOUT ME
めみ
webライター|整理収納アドバイザー 義父の介護をしながら子育てしているアラフォーママです。 元汚部屋出身ですが整理収納を学び、頑張らなくても家族が快適に過ごせるように。 2020年念願のマイホームを建てました。