介護生活

【認知症介護を1年5ヶ月】在宅介護生活に必要だと感じたこと

介護生活で必要

こんにちはめみです。

私は家の整理、時間の整理に救われた1人です。

そして整理収納アドバイザーになりました。
私のように整理に悩んでる方のお役に立ちたいと思ったから。

整理収納を完璧にすることで家は整っていきます。

きっと今まで片付けられなかった私のような人はそれだけでも気持ちの良いものでしょう。

でも整理収納だけではダメだということ

介護生活の中で自分の時間、自分の居場所は必ず必要です

1人の時間と自分の居場所

去年の2月、介護生活が始まった私は自分の時間が全く取ることができず、家で一人になることができずに毎日ストレスが貯まるばかりでした。

今まではパートが終わって家でほっと一息コーヒーを飲んだりスイーツタイムにしたりと子供のお迎え時間までゆっくり過ごす時間もあったのですがそれがまったくなくなりました。

常に義父と過ごす時間。
認知症なので何度も同じことを聞かれる日々

1人になりたい!そう願う日々でした。

私は1人になれる時間が欲しかったんです。

それを叶えてくれたのが今の家。
義実家を建て替えたマイホームです。

この家が私に1人の時間と自分の居場所をくれました。

以前の家には私の居場所はありませんでした。

この家に住んでから私にはたくさんの居場所があります。

そして家に毎日感謝して整理収納も自分なりに行っています。
(出来てないところもあります笑)

それだけでこんなにも毎日が明るく楽しく自分らしく過ごせるとは思っていませんでした。

実際は1人時間じゃない

本当は家で1人ではありません。
義父もいます。

そりゃそうですよね。
週に3回のデイサービス以外は家にいます。

それでも以前の暮らしにはなかった自分の居場所と自分の時間が出来ました。

実際に家に1人ではなくてもとても穏やかな時間が流れて過ごせています。

ときめくモノがある空間

この家には

自分専用のデスクもある。
お気に入りのダイニングテーブルもある。
キッチンも私の好みのデザインにしてテンションアップ。

家で1人きりではないけれど、私のお気に入りのモノが私の心を落ち着かせてくれるのです。

そこが自分の居場所になるのです。

実際前と大きく違うところは、リビングを占領されることがなくなったということが大きいです。

そこは義父にもくつろげる部屋を造ったことで解決しています。
部屋でくつろぐことができれば部屋でゆっくり過ごすに決まってるからです。

前の家ではそのような落ち着ける空間ではなかったので(ゴミ部屋でしたからね)

今はデイサービスの日に私が掃除してますのでキレイな状態を保っています。

要介護か要支援が認定されたら福祉施設を利用

デイサービスやデイケアに通うことは最初は嫌がるかもしれません。
うちもそうだったので。
色んな場所を見学して2ヶ月くらいかかって決めました。

最初の数ヶ月は週に2回でしたがお風呂の関係で土曜日も行くことになり、今は週3回通っています。

最初は行きたがらなくてもだんだん行くことが仕事のように感じるようになる、とケアマネージャーさんに言われたことが懐かしいと感じるくらい今ではデイサービスに行くのが普通になってる義父です。

なので、もし行くのを嫌がっても諦めずに説得を続けてほしいです。

まとめ

介護生活は終わりが見えないものでもあり、急に終わりがくるものでもあります。
残念ながらその時はわかりません。

でも介護生活の中でも自分のこと大切に。

そして自分の居場所や自分時間を確保していきましょうね

↓初めての方はこちらからどうぞ♪

ABOUT ME
めみ
webライター|整理収納アドバイザー 大好きなお家で介護をしながらマイペースにwebライター&オンライン講座をしています。 元汚部屋出身ですが整理収納を学び、頑張らなくても家族が快適に過ごせるようになりました。