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【桧家住宅でマイホームを建てて1年】やってよかったこと&後悔ポイント

去年の7月16日の引き渡しから1年。
早いような遅いような、そんな気持ちです。
もうずっとこの家に住んでるような気もするするし、まだ引っ越ししてきたばかりもするような。

以前のブログでも書きましたが、この家に住んで私は変わりました。


片付けも掃除も苦手だったので、家を建てる前から勉強して資格も取得して、前の家からの片付け作業を頑張りました。

そして義父の介護をしてる私のストレスはとても減りました。

今回は桧家住宅で家を建てて1年の私が、これはやってよかった!造ってよかった!と思うことや、ここはもっとこうしたらよかったなと思うような、後悔ポイントをお伝えしていきたいと思います。

これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。
ちなみに今回は私のインスタのリンクをたくさん載せていますので、気になった方はそちらからご覧くださいね。

1年住んで思った住宅後悔ポイント

どんなに考え抜いて造った家でも、住んでみると必ず後悔ポイントが発生してしまうものだと思います。

実際私も何度も担当の方と打ち合わせして、夫ともいっぱい話し合って決めたから、後悔なんて絶対にないとばかり思っていました。
でも住んでみると、出るわ出るわ後悔ポイント(汗)

「ここはこうすればよかったな〜」
そんなことを考えてしまいました。

今回はそんな私の後悔ポイントを紹介します。

窓の数

家を建てるときに採光の指数みたいなものは決まってるらしく、その数値をクリアしていれば窓の数や大きさは自由に変えることができます。

我が家は、最初に担当さんが作成してくれた窓の数よりも減らしました。
場所はカップボード後ろと、テレビ上の窓です。

インスタに詳しく載せています。

この2つの窓をやめた理由なんですが、夫からの提案でした。
カップボードの窓は汚れるのではないか?と言われたからです。
最初は窓を造るつもりだったのですが、夫にそう言われた私は思わず納得してしまいました。
何より掃除が大変になるのが嫌だなって思って。

そしてテレビの上の窓は、夫がお隣さんから見えるのが嫌だと言ったので、たしかにな〜と思ってやめました。

思ったよりもキッチンとリビングが暗い

住んですぐに思ったのは、キッチンが暗いなということ。
昼間なのに電気が必要なことがあったり、天気の悪い日はとくにそうです。

テレビ上の窓はお隣が気になるようなら、すりガラスにすれば良かったのではいか?と思いました。
それでも充分に光は入ってくるはずですから。

キッチンについてるもう1つの窓はすりガラスなんです。
そこと同じ材質のものをカップボード後ろにも、テレビの上にも採用すれ良かったな〜って後悔しています。

担当さんを悪く言うつもりはないですが、無知な私たちにそのあたりを提案してほしかったなぁとも思います。

コンセントの位置と数

おそらく家を建てて1番後悔ポイントが多いのは、コンセントの数じゃないでしょうか?
コンセントそのものの数や、位置ですよね。

私もそうです。
ちょっとケチってしまって標準の個数より1つしか増やしませんでした。

コンセントって最初から、この場所で何を使うのかということをしっかりと考えてから決めた方がいいです。
私は大体は考えていたつもりでした。
しかし私はズボラな性格で、そこまで詳しく考えていなかったんです。

ここはダイソンを充電する場所、ここはルンバの充電スペース。
ここは加湿器を置く場所。
正直それくらいでした。

本当はもっと色々ありますよね〜。
キッチン周りはもう少し増やしたかったな。
あと、寝室にも、寝室のクローゼットにも。
寝室って意外とコンセント使うんですよね、扇風機と加湿器とか充電器とか。

片付けは好きなのですが、コンセントのことは本当に無知すぎてダメですね。

ちゃんと考えればよかったです。

玄関前の広さ

ちょっと狭いんですよね。
玄関ドアを開けるくらいの広さしかありません。



玄関前の形、もう少しこだわればよかったな。
桧家住宅では自由に間取りを変えることもできますが、最初は決まった型があってそこから自由に変えていくという『スマートワンカスタムというシステム』を採用しました。

他にも色々システムはあると思います。

その時点で玄関前の型も決まっていたのですが、そこを一切変更せずにそのままでお願いしてしまいました。
玄関のドアはしっかり考えたくせに。
玄関前がもう少し広かったら色々置けたのにな〜という思いでいっぱいです。

カップボードの長さ

我が家のキッチンはクリナップのステディアなのですが、カップボードの長さは2種類から選ぶことができました。

1800と2700で迷いに迷って1800にしました。
しかし2700にすればよかったな〜とちょっと後悔しています。
結局冷蔵庫とカップボードの間にゴミ箱を置いてるくらいで、隙間が空いています。

収納を増やすためにも、長くしておけばよかったです。
モノを増やすことは好きではないですが、収納は大は小を兼ねますね。

1年住んで思ったやってよかったこと

後悔ポイントを紹介してきました。
ここからは家を建てるとき「これは採用してよかった!」と思ったことを紹介します。


1年住んで、後悔ポイントはいっぱいあっても愛着も湧いてくるものです。
ここは少し使いにくいなーって思っていても、可愛く思えてくるのが不思議なんですよね。

空調を全館空調にした

桧家住宅では、全館空調のZ空調を推薦しています。
私は家建てるなら絶対に全館空調がいいなと思っていました。

私達が最初にモデルハウスを訪れたのは8月の真夏日でした。
その時のモデルハウスの快適さがあまりにも衝撃すぎて、今でもはっきりと覚えています。

お部屋だけではなく、玄関を入った時から涼しくて驚きました。
廊下も気温差がなく涼しくて、とっても快適だったんですよね。

桧家住宅に決めた1番の決め手はZ空調です。

この家に住んで1年ですが、夏も冬も経験しましが、どの季節もとても快適です。
お手入れは月に1度しなくてはいけないけれど、慣れれば1時間程度で終わる作業ですので簡単です。

狭くても和室を造った

今の家って和室がない家も多いですよね。
私も和室を造るなら使い道がない限り、造る必要はないんじゃないかなって思っています。

しかし我が家は、和室必須な夫がおりますので。

我が家は本家なので、仏壇を受け継いでいます。
そう、仏壇を置くために和室を造りたいわけです。

しかし、義理実家にあった仏壇は古く大きいタイプでした。
しかもあちこち壊れていたんですよね。
そんな仏壇を新居に持っていくのは絶対に嫌でした。

なので新居を建てたタイミングで仏壇を新しくすることにしました。
今はモダンで小さな仏壇を和室に置いています。

夫は他にもやっぱり和室でくつろぎたい、ごろ寝したいという思いがあったようです。
でも6畳はいらないかということで、4畳半で造りました。

和室は私にとっても造って正解でした。


私の和室の使い道としてはヨガをしたり、筋トレしたりしています。

小屋裏部屋を造った

桧家住宅のモデルハウスを見たときに、夫が1番に気に入ったのがこの小屋裏部屋です。
当時6歳息子も気に入って、ずっと小屋裏部屋で遊んでいました。
なんていうのか男の子の憧れなんでしょうかね。
隠れ家のような感じでね。

私は特に使いみちはなかったので、夫と娘が趣味の大量の漫画本を置くスペースにするようでした。
本棚をいっぱい並べておいて、読書スペースにしたいようです。
夫と娘は片付けが苦手なので、私が少し手を加えることになりそうですけどね。

我が家の小屋裏部屋はけっこう広めで7.5帖あります。
使い道は人それぞれです。
普通にお部屋として使ったり、子ども部屋にしたり、シアタールームにしたり。

どうやって使うのかを考えるのも楽しいかもしれませんね。

パントリーを広めに造った

モデルハウスに行くと、パントリーがほぼ標準で造られているのにびっくりしました。

ストックが大好きな私としては、パントリーは絶対に必須でした。
できれば広いパントリーを造りたいと思ってお願いしましたよ。
パントリーがあれば食器棚はいらないという私の考え。

整理収納アドバイザーとしては、ストックをたくさん持つのは良くないかもしれませんが、食器はたくさんいらない、最低限で良いというが私の考えです。

食器集めが趣味な方もいると思いますので、そういう方は食器棚が必要かと思いますが、食器にこだわりがない私はある程度、毎日使える食器があれば良いなと思っています。

なので現在の私の食器収納は、全てクリナップの標準キッチンの収納の中に収まっております。

そのかわり、パントリーはカオス状態です笑

まとめ

今回は桧家住宅で家を建ててから1年経っての、後悔ポイントやこれはやってよかった!ということを紹介させていただきました。

後悔ポイントはあるものの、特にそこまで重大なポイントではなく、代替えはいくらでもできるようなことばかりです。

ただこれから家を建てる方の参考にはなるかと思います。
できれば後悔が1つもない家を建てたいですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
めみ
webライター|整理収納アドバイザー 義父の介護をしながら子育てしているアラフォーママです。 元汚部屋出身ですが整理収納を学び、頑張らなくても家族が快適に過ごせるように。 2020年念願のマイホームを建てました。